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第14回きん祭みん祭農業文化祭へ参加しました

2018年11月27日

11月4日(日)に吉賀町基幹集落センターで開催された「第14回 吉賀町“きん祭みん祭”農業文化祭」に社会医療法人石州会は本年も参加いたしました。今回はその会場の様子をお伝えいたします。

リハビリテーション室ブースでは、おなじみの【筋力測定】や【認知症チェック】、ゲーム感覚で行う【高次脳機能バランサー】体験をはじめ、リハビリ後の栄養補給に効果的な【リハたいむゼリー】の試食会などを行いました。


看護部は恒例となった【まちの保健室】を今年も行いました。血圧測定や健康相談など、知りたいことや気になることを気軽に相談頂けます。

しまね医療情報ネットワーク【まめネット】のブースでは、【まめネット】についての説明と同意・参加受付を行いました。


【まめネット】とは、島根県内の医療機関・施設などを繋ぎ、利用者の方の診療情報を共有するネットワークです。【まめネット】への同意・参加受付は当院外来診療日でも可能です。詳しくは病院受付へお問い合わせください。

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こばと保育所 ハロウィン仮装行列

2018年11月21日

平成30年10月31日(水)、六日市病院付属こばと保育園児のみなさんがハロウィンの仮装をして施設内各所をまわりました。また、外来ホールでは可愛いダンスを披露してくれました。


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『第2回石州会祭り』を開催いたしました!

2018年10月26日

平成30年9月22日(土)、昨年につづいて地域の方々や患者様・入所者様とのふれあいを通して当院・当施設について知っていただき、より身近に感じて頂くことをテーマとした『第2回石州会祭り』を開催いたしました。

当日は津和野町枕瀬の木ノ口(このくち)こども神楽社中による神楽が行われました。また、石州会職員・六日市学園による歌や踊りをはじめ模擬店の出店や、こばと保育所(院内保育所)の子どもたちによる可愛いお遊戯などが披露され、患者様や入所者様、ご家族のみなさま、そして地域の方々にもお楽しみ頂きました。

今後も石州会が人と人とのつながりを深め、笑顔を共有できる場となり、地域医療に一層貢献出来るよう努めて参りたいと思います。














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地域医療体験プログラム(職場体験学習)を行いました。

2018年08月29日

平成30年7月25日(水)に吉賀町立柿木中学校の1年生1名が地域医療体験プログラム(職場体験学習)を行いました。体験学習では病棟や薬局、リハビリテーション室、医療安全推進室、臨床検査室、栄養管理室などで業務内容を体験し、その内容について学びました。ここではその様子の一部をご紹介します





【医療安全推進室】

医療安全推進室では手洗いチェックを行います。特殊な光線をあてることで洗い残しがないか確認することができます。

【薬局】

薬局では処方される医薬品の種類や、分包に使用される機器について、実物を見ながら学びました。

【ME機器管理室】

ME機器管理室では病院や施設内で使用される医療機器について、実物を見ながら説明を受け、理解を深めることが出来ました。

【病棟】

病棟では、担当看護師から看護業務について説明を受けました。

【臨床検査室】

臨床検査室では院内で行われている検査について説明を受けました。

【栄養管理室】

栄養管理室では患者様への栄養指導や、チーム医療の中での役割について栄養計画書などをもとに説明を受けました。


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『第2回 石州会祭り』について《予告》

2018年08月13日


地域の方々や患者様・入所者様とのふれあいを通して当院・当施設についての理解や信頼を深め、より身近に感じて頂くことをテーマとした『第2回石州会祭り』を、平成30年9月22日に開催致します。

この『石州会祭り』をきっかけに人と人とのつながりが深まり、多くの人が笑顔を共有できる場になれば幸いです。第2回目を迎え、昨年より一層パワーアップした『石州会祭り』に皆様お誘い合せの上ご来場下さい!


【日時】

  平成30年9月22日(土)14:00~16:00 雨天時は院内にて内容を縮小し開催予定。

【会場】

  六日市病院 正面駐車場

【主な催し物】

  六日市ボデー、六日市学園による屋台出店♪

    《主なメニュー》唐揚げ・焼きそば・焼き鳥・フライドポテト・揚げたこ焼き

            大判焼き・手作り餃子・お米のムース・ゼリー・飲み物 etc

  こばと保育所の園児の皆さんによる可愛いお遊戯♪

  石州会職員による楽しい催し事♪

  神楽演舞(木ノ口神楽社中)、獅子舞ラウンド(院内)♪

  六日市音頭♪

  (催し物は都合により予告無く変更することがあります。ご了承下さい)

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吉賀中学校ふるさと学習(職場体験学習)

2018年07月31日

平成30年6月20日(水)~6月22日(金)に吉賀町立吉賀中学校の3年生2名が職場体験学習を行いました。体験学習では病棟(看護部)と薬局(診療協力部)を中心に、リハビリテーション室、臨床放射線室、臨床検査室、栄養管理室などで業務内容を学び、色々な体験を行いました。ここではその様子の一部をご紹介します。


【薬局】薬局では処方される医薬品の種類や使用される機器等について、実物を見たり、触れたりしながら学びました。

【病棟】病棟では担当看護師から指導をうけながら入院患者様の状態をお伺いしたり、ベッドの準備や入浴介助のお手伝いなどを行いました。

【診療放射線室】診療放射線室ではX線撮影の機器やMRI装置などについて診療放射線技師より説明を受け、理解を深めました。

【リハビリテーション室】リハビリテーション室では理学療法士、作業療法士、言語聴覚士それぞれの業務の違いや特色、器具の使用方法などを学びました。

【栄養管理室】栄養管理室では、管理栄養士より患者様への栄養指導や、チーム医療の中での役割について栄養計画書などをもとに説明を受けました。

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重冨雄哉医師 六日市中学校 特別授業

2018年06月28日

平成30620日、「ふるさと教育(地域医療)」と「キャリア教育(自分の進路を考える)」の一貫として吉賀町立六日市中学校にて重冨雄哉医師による特別授業が行われました。この特別授業は7年前から行っており、生徒の皆さんに地域医療を考えてもらうことで、これからの進路を考える時のヒントになればという思いから毎年行われています。

重冨先生は、六日市小学校3年生まで旧六日市町に住んでおられ、生徒達の先輩になります。重冨先生の専門科は自身で「吉賀町」と答えるほどで、吉賀町と一緒に育ち、この町のことを思っておられます。

そんな地域愛あふれる先生の今回の授業は「地域医療の課題と挑戦」というタイトルでした。授業の最後の質問コーナーでは10名以上の生徒から活発な質問がありました。ここで一部を紹介します。

医者にはどうしたらなれますか。という質問には、「まず、医学部に入ることですが、そこを目標にしたら実際医者になってからこんなはずじゃなかったと迷ってしまうので、医者になってから何をしたいかを目標にしてもらいたい」と。今サッカーワールドカップをやっていますが、「ワールドカップに出ることを目標にしないで、出て何をしたいかを目標にしてもらいたい」と話されており、生徒の皆さんも頷きながら聞いていました。また、どうして医者になったのか、という質問には、「小さい頃、吉賀町の住民の方々に洗脳された」と答えられ、会場に笑いが起こっていました。

そのほか、中学校時代の成績は?都会と田舎では薬が違うのか。年収はどれくらいか。六日市病院は医者が足りているのか。六日市病院の理想は。一番辛かったことは。などたくさんの質問を受けましたが、先生は1つ1つ丁寧に答えておられました。重冨雄哉先生は、今回の話しが、何か1つでも生徒さんにとって役に立てば幸いと後に話されておられました。


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