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治療に役立つ制度

治療費の補助

制度の名前 解 説 窓 口
高額医療費
控除

1年間で一世帯の医療費の支払いが10万円以上あった場合に、確定申告で税務署へ申告することができる制度です。
手続きの方法としては、1年間に受け取った医療機関の領収書を税務署へ提出します。

  • 最寄りの税務署

(市町村役場の中には、受け付けているところもあります。最寄りの役場までお問い合わせ下さい)

高額療養費
制度

重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の負担も高額になります。

高額療養費制度を使えば、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻されます。(※詳しくは社会保険庁HPへ)

窓口は加入なさっている医療保険によって異なります。
ご自身の保険証を確認し、各窓口にお問い合わせ下さい。

 <保険別窓口>

  • 会社員の方又はそのご家族の方は、勤め先にお問い合わせください。

(組合管掌健康保険、船員保険、全国健康保険、共済組合にご加入の方)

  •  国民健康保険は各市町村役場
限度額適用
認定証
あらかじめ治療を受ける前に、「限度額適用認定証交付申請」の手続きをし、交付された認定証を病院窓口に提出しておくと、窓口の支払いが自己負担限度額に抑えることができます。
高額介護合算療養費制度 同一世帯内に介護保険の受給者がいる場合に、1年間(毎年8月~翌年7月まで)にかかった医療保険と介護保険の自己負担額の合算額が著しく高額になった場合は、負担を軽減するために自己負担限度額を超えた額が医療保険、介護保険の自己負担額の比率に応じて、現金で健康保険から支給されます。

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンとは、自分の病気に対して、今かかっている医師とは別に、第三者の専門医に診てもらい、治療方法などの意見、相談に対する見解をアドバイスしてもらうことです。
セカンドオピニオンを受けることで、治療についてより多くの情報が得られ、自分に合った治療を選ぶ際の助けになります。
セカンドオピニオンをご希望の方は、まずは主治医または地域医療介護連携室までご相談ください。

治療に役立つ制度についての相談窓口

当院では、地域医療介護連携室で承ります。

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