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外来診療予定表・休診のお知らせ(令和2年12月)

2020年11月30日

外来診療予定表(令和2年12月)



PDFファイルダウンロード(外来診療予定表)

休診のお知らせ(令和2年12月)

診療科 医師名 休診日
漢方内科 大森あさみ 12月 3日(木)終日
総合診療科 谷浦博之 12月17日(木)終日
歯科口腔外科
井垣浩一
12月17日(木)午後
12月28日(月)午後

予定は変更になることがあります。
詳しくは外来受付または、予約専用電話(070-5560-8400)までお問合せ下さい。

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留学生交流会を開催しました

2020年11月25日

令和2年11月13日(金)、留学生交流会が施設内にて行われました。
この交流会は、当法人へ看護技術の習得の為来日しているベトナム人留学生に、吉賀町での生活を通して《感じた事・知りたい事》を自らの言葉で発表してもらい、外国人雇用管理委員会のメンバーがそれらに回答していく形式で進められました。

約1時間の交流会の中で10人の留学生から、「吉賀町の人は優しい」「町内や付近の観光スポットを知りたい」「京都のように静かな土地だ」「魚釣りをしてみたい、どんな魚が釣れるのか知りたい」「野菜を育てたいので畑の作り方を教わりたい」「町内のお祭りはどのようなものがあるのか知りたい」「方言を知りたい」といった好奇心あふれる質問や、大雪の時の通勤通学に不安がある」「バスの待ち時間が長い(本数が少ない)」「大きなスーパーが無く不便」「スーパーの商品の価格が高い、交通費が高くついてしまう」など、山間部ゆえの生活上の不便さや、都市部との物価の違いについて悩んでいるという発表もありました。

これらの質問に対して委員会のメンバーからは、吉賀町の環境をふまえた多様な情報・アドバイスが紹介され、吉賀町での生活における文化や習慣等について理解を深める良い機会となりました。

吉賀町の観光名所を写真で紹介

吉賀町をガイドマップで紹介します

これまで学んだ言葉や表現で様々な質問を行います

質問のテーマは《食べ物》《名所》《出身著名人》など多様です

吉賀町名産の《お米》について委員会メンバーより紹介がありました

澄川喜一さんや森英恵さんは吉賀町の名誉町民でもあります

吉賀町の豊かな自然や人の優しさに触れる発表がありました

委員会メンバーはパワーポイントやカード等を使用し回答しました

回答に聞き入る留学生の真剣な表情が印象的です

山間部ゆえの不便さはあるが、《家族と住みたい場所》という意見もありました

町内で行われるイベントやお祭り等についても紹介がありました

交流会の最後には谷浦理事長より締めくくりの挨拶があり、留学生へのねぎらいとエールが送られました

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六日市苑開苑記念式典・福寿会を行いました

2020年11月13日

令和2年11月2日(月)、【六日市苑開苑記念式典・福寿会】が六日市苑にて行われました。

式典では谷浦施設長のあいさつに続き、100歳以上の入所者の方に記念品が贈られ、谷浦施設長との記念撮影を行いました。後半は職員有志による《銭太鼓》の演奏が披露され、にぎやかな拍子の中、入所者の皆さんとともに楽しいひとときを過ごしました。

来年(令和3年:2021年)は、六日市苑が10周年、石州会が設立40周年の記念の年となります。
入所者の方、ご家族の方、職員が一緒にお祝いすることが出来ればと思います。

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【栄養管理室より】行事食を更新いたしました ~11月行事食~

2020年11月04日

《PDFファイルダウンロード:常食》 《PDFファイルダウンロード:減塩食》

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職場体験学習を行いました(令和2年10月5日~10月6日)

2020年10月27日

令和2年10月5日(月)~10月6日(火)に吉賀町立吉賀中学校の2年生2名が当院で職場体験学習を行いました。体験学習では院内各所をまわり、それぞれの部署で業務を学びました。ここではその様子の一部をご紹介します。

【外来診察室】診察室を見学。医師の業務や医師事務作業補助者の仕事を学びました。

【診療放射線室】谷浦院長の案内で、CT機器の操作など診療放射線技師の業務を学びます。

【栄養管理室】栄養士からは患者や入所者の食事療養について説明を受けた後、昼食として病院給食を食べました。

【リハビリテーション室】言語聴覚士からは、摂食・嚥下機能等について説明を受け、飲料にトロミを付ける実験もしました。

【リハビリテーション室】作業療法士から高次脳機能障害の評価器具について説明を受けました。

【リハビリテーション室】高次脳機能障害の評価器具を実際に体験。簡単そうですが‥どうでしょうか?

【リハビリテーション室】評価器具は一見普通のパズルのようですが、やってみるとコツが必要で、意外と難しいものです。

【リハビリテーション室】理学療法士からは、筋力訓練器具を用いたパワーリハビリについて説明がありました。

【リハビリテーション室】パワーリハビリは体験してみると、想像以上に筋力を使います。

【施設内オリエンテーション】掲示物を用いて部門・部署の種類や、多様な施設機能について学びます。

【施設内オリエンテーション】オリエンテーション中には、廣瀬副院長からお声がけを頂きました。

【施設内オリエンテーション】施設内にある掲示物について説明を受けました。日頃意識をして見ることは少ないかもしれませんね。

【施設内オリエンテーション】感染拡大対策の発熱外来用テントは、外観の見学となりました。

【施設内オリエンテーション】ヘリポート見学では好天に恵まれました。秋晴れの中でドクターヘリの役割を学びました。

【地域医療介護連携室】医療機関や各施設との連携、情報共有について相談員から話がありました。

【健康支援室】公認心理士からは患者や入所者、さらに職員の心を支える専門家として役割を学びました。

【ME機器管理室】臨床工学技士より、人工呼吸器などの体験を通して施設内で用いる機材の役割やメンテナンスの重要性を学びました。

【情報システム課】システム担当者からは、電子カルテの機能や操作方法について説明を受けました。デモンストレーション画面でカルテを閲覧しました。

【院内薬局】薬局では、薬剤の一包化を機器の操作を体験しながら学びました。

【院内薬局】今回はデモンストレーションとしてラムネ菓子の一包化をしてみました。

【医療安全推進室】ここでは、施設内における安全対策や危機管理について説明がありました。

【医療安全推進室】また、施設でのコロナウイルス感染対策についても医療安全の一環として学ぶことが出来ました。

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六日市病院講演会 「医療安全文化調査の結果報告」を開催しました

2020年10月26日

令和2年10月8日、島根大学医学部附属病院医療安全管理部 薬剤主任の遠藤進一様をお招きして、【医療安全文化調査の結果報告】と題した講演会を開催しました。
昨年、当院で実施した「医療における安全文化に関する調査」の結果を分析し、他の医療機関との比較を行いました。
調査を行うことにより、自施設の強み弱みを把握することができ、弱みや課題を見える化し、具体的な取り組みにつなげることができるという内容でした。
より高度な医療安全文化を構築していくために、分析結果を的確に評価し、今後どのように改善につなげていくのかを考えるひとときとなりました。

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第4回 石州会祭りを実施しました

2020年10月26日

令和2年10月3日(土)、第4回石州会祭りが開催されました。本年は感染症対策の観点から、規模を見直し施設内レクリエーションとしての実施となりました。
当日は獅子舞の一行が施設内を練り歩き、入院患者の方や入所者の方との記念撮影を行いました。また、職員による仮装も祭りを盛り上げていました。

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六日市病院附属こばと保育園閉園式を行いました

2020年10月14日

令和2年9月30日、六日市病院附属こばと保育園にて閉園式が行われました。
平成5年4月の開設以来、27年間にわたり子どもたちの学びの場となった保育園ですが、本年9月末日をもって閉園となりました。

式典では谷浦理事長による挨拶のあと、委託運営会社であるアイグランの田中マネジャーへ感謝状が贈呈され、松前保育士、有田保育士へ谷浦理事長より功労表彰が、宮本調理師、郡山保育士へ2名の園児より感謝の花束が贈呈されました。
また、併せて保護者と園児に向けたお別れ会も行われ、名残を惜しみました。

谷浦理事長あいさつ

感謝状贈呈(アイグラン 田中マネジャー)

功労表彰(松前保育士)

功労表彰(有田保育士)

花束贈呈(宮本調理師)

花束贈呈(郡山保育士)

園児へ記念品が贈られました

園児へ記念品が贈られました

園児より感謝の花束が贈られました

園児、保護者とともに集合写真を撮影しました

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令和2年度 第1回 消防避難訓練を実施しました

2020年10月12日

令和2年9月9日(水)に令和2年度消防避難訓練が実施されました。

今回は新型コロナウイルス感染防止も考慮した訓練として、手指消毒の徹底の上で実施されました。
この訓練は院内火災を想定した訓練で、アクションカードを使用して組織的かつ迅速に本部設置~情報収集~指示内容決定をしていくこと、避難時にとる姿勢や声掛けなどを訓練します。
今回は5階居室棟からの出火という設定で、診療部・看護部・コメディカル・事務部等、院内の各職種が連携・協力し、訓練を行いました。ここではその様子の一部をご紹介します。

初期消火の開始1

初期消火の開始2

一時退避と患者搬送1

一時退避と患者搬送2

避難確認済みカード設置1

避難確認済みカード設置2

本部への避難完了の報告1

本部への避難完了の報告2

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【栄養管理室より】行事食を更新いたしました ~10月行事食~

2020年10月12日

《PDFファイルダウンロード:常食》 《PDFファイルダウンロード:減塩食》

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皮膚科外来の診察曜日変更のお知らせ

2020年09月10日

令和2年10月より、第4週の皮膚科の診察曜日が金曜日なります。
(第1週、第2週、第3週の皮膚科外来は木曜日です)

ご利用頂く皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願い致します。

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季節性インフルエンザ予防接種のご案内

2020年09月04日

季節性インフルエンザワクチン予防接種の申し込み受付けをしております。
予防接種は完全予約制となりますので、ご希望の方は主治医へお申し込みください。
なお、ワクチンの申し込みが予定数に達した場合には、予約終了とさせて頂きますのでご了承ください。

【お断り】
安全に予防接種を受けて頂くため、定期受診診察時のみの予防接種とさせて頂きます。
皆様には、大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒、ご理解の程よろしくお願い致します。


【予約受付期間】   令和2年8月24日(月)~
【ワクチン接種期間】 令和2年11月2日(月)~ 12月11日(金)
【接種料金】     4,000円
【お問合せ】     社会医療法人石州会 六日市病院 Tel:0856-77-1581
           お問合せ時間 平日午前10時~午後4時

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石州会祭りの開催形式変更について

2020年08月20日

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今年度の【石州会祭り】は開催形式を変更し、施設内レクリエーションとして開催いたします〔10/3(土)開催予定〕。
地域の皆様、ご家族の皆様にはご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
※レクリエーションに際しての病院・施設へのご来訪はご遠慮頂きますようお願い申し上げます。

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六日市苑広報誌【あさす】令和2年8月号が発行されました

2020年07月30日

《PDFファイルダウンロード》

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介護福祉士を目指す留学生のための日本語研修を開始しました。

2020年07月30日

石州会では令和2年7月~11月にかけて留学生の日本語能力向上を図るために、日本語講師を招き研修を行います。

講師は『益田日本語ボランティアグループともがき』から 海外での指導経験もある《松浦教子先生》と、益田市内の学校で教育指導経験を持つ《石川鈴枝先生》のお二人です。

12月の日本語能力試験を受験し、1つ上の認定を目指すことを目標にしています。

介護の現場では、看護部の職員と共に学校で学んだ知識・技術などを活かして入所者の方が安心して過ごして頂けるサービスを提供すること、また入所者の方の気持ちに寄り添うことが求められます。入所者の方に対してもそうですが、職員間でも日常のコミュニケーションがより一層重要となります。

外国人労働者雇用管理委員会では、8月の交流会で留学生の皆さんによる「ベトナムについての紹介」を予定しています。

お互いの国を知り、コミュニケーションを深めるとともに、日本語上達の機会になればと思います。


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感染症対応避難所運営シミュレーションに参加しました

2020年07月30日

令和2年6月22日、吉賀町町民体育館で新型コロナウイルス感染症にも対応した避難所の運営シミュレーションが行われました。

 六日市病院からは廣瀬副院長以下3名が参加し、吉賀町によって作成された「避難所における感染症予防対策マニュアル」に沿って感染対策が適正に行われているかなどを見て回りました。

 シミュレーションの最後には廣瀬副院長による講評が行われ、感染対策の向上にむけた提案がされました。

 全国各地で新型コロナウイルス感染症対策が講じられているところですが、六日市病院でも吉賀町内の施設に出向くなど、感染対策のお手伝いをしています。今後も様々な施設と連携し感染対策を講じることで、皆様の健康維持のお役に立ちたいと考えています。

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【介護療養型老人保健施設 六日市苑】の一部休床について

2020年07月07日

当法人はこれまで住民のみなさまの健康と生命を守るため、吉賀町唯一の病院機能を併設する医療・介護施設として運営して参りました。
しかし、吉賀町や益田圏域のみならず全国的な人口減少や社会情勢の変化に伴い、現状のままでは当地域の医療・介護機能を維持することが出来ない状況にあります。
そこで、施設の規模を縮小せざるを得ず、やむなく本年10月1日に向けて「介護療養型老人保健施設 六日市苑」の一部休床の準備に入ります。
つきましては、皆様方にはご不便をお掛け致しますが、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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面会禁止について

2020年07月01日

新型コロナウイルス感染防止の為、面会禁止となっております。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の上ご協力をお願い致します。

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令和2年度 六日市病院開院・六日市苑開設記念式典

2020年05月25日

 令和2年5月11日、六日市病院開院・六日市苑開設記念式典が当院会議室にて行われました。
 式典では、谷浦博之理事長による挨拶の後、永年勤続賞、功労賞、感謝状の贈呈が行われ、その後、最優秀改善賞、最多改善報告賞(部署の部、個人の部)の表彰が行われました。
 また、本年は新型コロナウイルス感染対策の為、式典は受賞者のみの参加となり、院内職員に向けて 理事長のメッセージが動画配信されました。

谷浦理事長挨拶

永年勤続賞(上杉たみよさん:准看護師)

永年勤続賞(田村恵さん:看護師)

永年勤続賞(林由美子さん:看護師)

永年勤続賞(中田加代子さん:准看護師)

永年勤続賞受賞者の皆さん

最優秀改善賞(神山海太郎さん:薬剤師)

最多改善報告賞
(外来職員一同 代表 秋岡入帆さん:看護師)

功労賞表彰
故 吉村哲夫様(石州会 元理事)代理 吉村恵二様

感謝状贈呈
アイ・コーポレーション株式会社(院内売店・レストラン運営)
代表取締役社長 石橋照正様

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吉賀町役場よりマスクを追加寄贈頂きました。

2020年05月20日

令和2年5月19日、吉賀町役場よりマスクを4月寄贈分に加え1,000枚追加寄贈頂きました。
贈呈式では、岩本一巳吉賀町長から谷浦博之理事長へ目録とマスクが贈呈されました。







コロナウイルス感染拡大により、医療機関においてもマスクの供給が不安定となる折、貴重なマスクの寄贈を頂きましたことに、職員一同心より感謝致します。
今後も院内感染防止に努め、チーム一丸で地域の皆様にとって安心・安全な医療とケアの提供に邁進してまいります。

このたびは山陰中央新報社様が贈呈式の取材に来院されました。


 

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吉賀町役場よりマスクを寄贈頂きました。

2020年04月28日

令和2年4月22日、吉賀町役場よりマスク(1,000枚)を寄贈頂きました。
現在当院にとって最も必要な物であり、感謝と共に大切に使用させて頂きます。

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発熱外来用テントを設置しました

2020年04月27日

令和2年4月16日、緊急事態宣言の対象地域が47都道府県に拡大されたことを受け、当院においても新型コロナウイルス感染拡大対策の一つとして発熱外来用テントを設置しました。

これは、六日市病院・六日市苑の入院患者・入所者に高齢の方が多いことを考慮し、施設内への感染源侵入防止を主な目的としています。発熱などの風邪症状のある方には、このテント内での診察をお願いすることになりました。このため、当該の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

★発熱外来用テントには係の者が誘導させて頂きます。
★風邪症状を有する方におかれましては、病院玄関前に設置された看板にご留意下さい。






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ゴールデンウィーク中の休診のお知らせ

2020年04月03日

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廣瀬 昌博(ひろせ まさひろ)先生 紹介

2020年03月26日

廣瀬 昌博 医師が令和2年4月より当院に常勤医として着任されます。当院では外科を担当されます。

六日市病院赴任に際しまして
副病院長・診療部長 外科 廣瀬 昌博



 本年4月より六日市病院で勤務させて頂きます。島根県では、2008年4月から出雲市の島根大学医学部で12年、最後の2年間は安全管理担当の副病院長を務めさせて頂きました。これからは、六日市病院で吉賀町の地域医療に貢献させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 わたくしは愛媛県今治市出身で、昭和54年愛媛大学医学部卒業です。谷浦院長も愛媛県のご出身で、同郷ということもあって六日市病院で働くことと致しました。その経緯をご紹介致しますと、昨年11月島根大学医学部附属病院の井川病院長と面談していたところ、井川病院長から「4月からの勤務先は決まったのか?」と聞かれました。「いえ、まだです。」と答えました。「それなら、六日市病院に行ってもらえないか?」と依頼されました。島根大学医学部外科同門会で谷浦先生のことも存じ上げておりましたし、同郷であること、愛媛大学と島根医科大学という新設医科大学出身、また、同世代という共通点から、井川病院長に「はい、分かりました。」と返事を致しました。

 六日市病院は島根県の最西端にあって「医師不足」に苦しんでいることから、六日市病院に勤務するには非常に重い責任と使命が課されているものと認識しています。前任地が島根大学医学部附属病院ということで、六日市病院のことを理解できていないのではないかと心配される方がいらっしゃるかもしれません。そこは、心配ございません。わたしは愛媛大学医学部卒業後、当時の外科医局を中心に公立私立、規模の大小に拘わらず、20年近く多数の病院を経験し、わが国の医療の根幹に関わる制度の矛盾を実体験してきました。そこで、六日市病院で診療に従事し、住民の皆さんに安全で良質な医療の提供とともに地域包括ケアシステムの構築と総合診療医の育成システムの確立により、われわれ「老兵」ではなく、エネルギーあふれる若い医師が循環することによって六日市病院ばかりでなく島根県の隅々まで「医師不足」の解消ができるsustainableなシステムの構築を目指したいと思います。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

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内視鏡検査のご案内

2020年03月24日

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應儀 成二(おうぎ しげつぐ)先生 紹介

2020年02月28日

應儀成二医師が令和2年3月より当院に常勤医として着任されます。当院では外科・血管外科を担当されます。

應儀 成二 医師からの挨拶

 私は、卒業後40年近く、山陰で外科医をしています。専門領域は、心臓血管外科で、大学病院に25年、その後民間病院で15年、診療をしてきました。特に、致死率の高い大動脈瘤と深部静脈血栓症・肺塞栓症に興味を持ち、臨床活動に没頭していくうちに、いまや、老い先短い「老兵」になっています。 

 私の生まれは、水害多発地帯である江津市桜江町です。私のつれあいの生まれは、鹿足郡津和野町日原です。「老兵」として、残された時間は多くありませんが、私を生み・育ててくれた父母が生涯を過ごした、そして、つれあいの故郷である島根県中西部の地で、少しでも恩返しをしたいと考えました。 

 血管は全身を巡り酸素や栄養を細胞に運んでいますので、血管病では全身に異常が起きるだけでなく、他の病気が悪化する要因にもなります。私の願いは、血管病を良くすることにより、他の病気も良くなるような診療を皆さんと一緒に創成することです。

よろしくお願いします。

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内田有紀(うちだ ゆうき)先生 紹介

2020年02月04日

島根大学医学部附属病院より、内田有紀(うちだ ゆうき)医師が当院に常勤医として着任しています。
期間は令和2年4月30日までの3ヶ月間となります。
現在は島根大学医学部附属病院 消化器・総合外科に在籍しています。

内田有紀医師からの挨拶

島根大学の消化器・総合外科から参りました、内田有紀と申します。
2月から4月の3ヶ月間、六日市病院で診療をさせていただきます。
出身は島根県の東南端、中国山地にあります奥出雲町です。ここ六日市と同じく雪がよく降る場所で、朝の寒さを感じて実家を思い出しております。これまでは消化器外科医として、主に松江市、出雲市、奥出雲町など島根県東部で働いておりましたが、一昨年に約1年間、益田赤十字病院で勤務させていただいた経験があります。
 
まだまだ未熟ですが、自分に出来ることを精一杯やって六日市の医療に貢献できるように頑張りたいと思います。また折角の機会ですので、六日市での生活を楽しんで日々過ごしたいです。皆様何卒よろしくお願いいたします。

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新年のご挨拶

2020年01月20日


社会医療法人 石州会

理事長  谷浦 博之



 謹んで新春のお祝いを申し上げます。

 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

 令和になって初めてのお正月は例年になく暖かく、良い時代の始まりを予感させる穏やかな年の初めを迎えたことと存じます。

 さて、昨年6月に石州会の理事長を拝命し、今までリーダーとしての啓発本など読んでこなかった自分に気づき、今更ながらその手の本を数冊読んでまいりました。その中で、「四書」という中国の古典があることに到達し、昨年秋より、まずは、四書のうちのひとつである「大学」の素読から初めております。すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、「四書」とは儒教の教科書のようなもので、「大学、中庸、論語、孟子」を言い、孔子の言葉をその弟子たちがまとめたもののようです。おそらく戦国時代の多くの武将達や明治維新で活躍した多くの人達などもこれと同じものを読み、勉強し、それぞれの時代を生き抜いていったのだろうと想像すると、なぜかワクワクしてくる自分がおります。今は、まるで寺子屋の子供のように、「大学の道は、明徳を明らかにするに在り。民に親しむに在り。至善に止まるに在り。」と声に出してそれを読んでおり、その真髄に至るまでにはまだまだ時間がかかるのでしょうが、少しでもリーダーとして成長していくべく、これを続けていこうと考えております。

 我が国は、世界的にも経験したことのないような急速な人口減少と人口構造の変化の中で、新たな医療提供体制の構築を模索しております。ただ、当地域はすでに数十年先の日本国のモデルのような人口構成であり、当地域での今度の医療提供体制の存続は、ひいてはこの国の未来のようにも思われます。このように考えると、我々はこの時代あるいはこれからの時代のパイオニアとしての責務もあるようにも思います。ぜひ皆様の英知を結集して、この時代を生き抜いていければと思います。本年もご指導ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、地域の皆様、職員の皆様、更に皆様のご家族が、この1年、笑顔でご活躍されることを祈念して、私の新年の挨拶とさせて頂きます。

令和2年睦月

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年末年始の休診のお知らせ

2019年12月23日

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梶 俊介(かじ しゅんすけ)先生 紹介

2019年12月05日

島根大学医学部附属病院より、梶俊介(かじ しゅんすけ)医師が当院に常勤医として着任しています。
期間は令和2年1月31日までの3ヶ月間となります。
現在は島根大学医学部附属病院 消化器・総合外科に在籍しています。

梶 俊介医師からのメッセージ

はじめまして。島根大学医学部附属病院 消化器・総合外科から参りました。梶俊介と申します。
卒後8年目で大学では上部消化管グループ(食道・胃)に所属していました。消化器外科以外の疾患については診る機会が少なく、皆様にご迷惑をお掛けすることも多いとは思いますが、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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