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【介護療養型老人保健施設 六日市苑】の一部休床について

2020年07月07日

当法人はこれまで住民のみなさまの健康と生命を守るため、吉賀町唯一の病院機能を併設する医療・介護施設として運営して参りました。
しかし、吉賀町や益田圏域のみならず全国的な人口減少や社会情勢の変化に伴い、現状のままでは当地域の医療・介護機能を維持することが出来ない状況にあります。
そこで、施設の規模を縮小せざるを得ず、やむなく本年10月1日に向けて「介護療養型老人保健施設 六日市苑」の一部休床の準備に入ります。
つきましては、皆様方にはご不便をお掛け致しますが、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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面会禁止について

2020年07月01日

新型コロナウイルス感染防止の為、面会禁止となっております。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の上ご協力をお願い致します。

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外来診療予定表(令和2年7月)・休診のお知らせ(令和2年7月)

2020年06月30日

外来診療予定表(令和2年7月)




PDFファイルダウンロード(外来診療予定表)

休診のお知らせ(令和2年7月)

診療科 医師名 休診日
内科
安浩義
7月16日(木)
歯科口腔外科
井垣浩一
7月2日(木)午後 

予定は変更になることがあります。
詳しくは外来受付または、外来診療「予約専用」電話(070-5560-8400)までお問合せ下さい。

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令和2年度 六日市病院開院・六日市苑開設記念式典

2020年05月25日

 令和2年5月11日、六日市病院開院・六日市苑開設記念式典が当院会議室にて行われました。
 式典では、谷浦博之理事長による挨拶の後、永年勤続賞、功労賞、感謝状の贈呈が行われ、その後、最優秀改善賞、最多改善報告賞(部署の部、個人の部)の表彰が行われました。
 また、本年は新型コロナウイルス感染対策の為、式典は受賞者のみの参加となり、院内職員に向けて 理事長のメッセージが動画配信されました。

谷浦理事長挨拶

永年勤続賞(上杉たみよさん:准看護師)

永年勤続賞(田村恵さん:看護師)

永年勤続賞(林由美子さん:看護師)

永年勤続賞(中田加代子さん:准看護師)

永年勤続賞受賞者の皆さん

最優秀改善賞(神山海太郎さん:薬剤師)

最多改善報告賞
(外来職員一同 代表 秋岡入帆さん:看護師)

功労賞表彰
故 吉村哲夫様(石州会 元理事)代理 吉村恵二様

感謝状贈呈
アイ・コーポレーション株式会社(院内売店・レストラン運営)
代表取締役社長 石橋照正様

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吉賀町役場よりマスクを追加寄贈頂きました。

2020年05月20日

令和2年5月19日、吉賀町役場よりマスクを4月寄贈分に加え1,000枚追加寄贈頂きました。
贈呈式では、岩本一巳吉賀町長から谷浦博之理事長へ目録とマスクが贈呈されました。







コロナウイルス感染拡大により、医療機関においてもマスクの供給が不安定となる折、貴重なマスクの寄贈を頂きましたことに、職員一同心より感謝致します。
今後も院内感染防止に努め、チーム一丸で地域の皆様にとって安心・安全な医療とケアの提供に邁進してまいります。

このたびは山陰中央新報社様が贈呈式の取材に来院されました。


 

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吉賀町役場よりマスクを寄贈頂きました。

2020年04月28日

令和2年4月22日、吉賀町役場よりマスク(1,000枚)を寄贈頂きました。
現在当院にとって最も必要な物であり、感謝と共に大切に使用させて頂きます。

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発熱外来用テントを設置しました

2020年04月27日

令和2年4月16日、緊急事態宣言の対象地域が47都道府県に拡大されたことを受け、当院においても新型コロナウイルス感染拡大対策の一つとして発熱外来用テントを設置しました。

これは、六日市病院・六日市苑の入院患者・入所者に高齢の方が多いことを考慮し、施設内への感染源侵入防止を主な目的としています。発熱などの風邪症状のある方には、このテント内での診察をお願いすることになりました。このため、当該の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

★発熱外来用テントには係の者が誘導させて頂きます。
★風邪症状を有する方におかれましては、病院玄関前に設置された看板にご留意下さい。






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ゴールデンウィーク中の休診のお知らせ

2020年04月03日

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廣瀬 昌博(ひろせ まさひろ)先生 紹介

2020年03月26日

廣瀬 昌博 医師が令和2年4月より当院に常勤医として着任されます。当院では外科を担当されます。

六日市病院赴任に際しまして
副病院長・診療部長 外科 廣瀬 昌博



 本年4月より六日市病院で勤務させて頂きます。島根県では、2008年4月から出雲市の島根大学医学部で12年、最後の2年間は安全管理担当の副病院長を務めさせて頂きました。これからは、六日市病院で吉賀町の地域医療に貢献させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 わたくしは愛媛県今治市出身で、昭和54年愛媛大学医学部卒業です。谷浦院長も愛媛県のご出身で、同郷ということもあって六日市病院で働くことと致しました。その経緯をご紹介致しますと、昨年11月島根大学医学部附属病院の井川病院長と面談していたところ、井川病院長から「4月からの勤務先は決まったのか?」と聞かれました。「いえ、まだです。」と答えました。「それなら、六日市病院に行ってもらえないか?」と依頼されました。島根大学医学部外科同門会で谷浦先生のことも存じ上げておりましたし、同郷であること、愛媛大学と島根医科大学という新設医科大学出身、また、同世代という共通点から、井川病院長に「はい、分かりました。」と返事を致しました。

 六日市病院は島根県の最西端にあって「医師不足」に苦しんでいることから、六日市病院に勤務するには非常に重い責任と使命が課されているものと認識しています。前任地が島根大学医学部附属病院ということで、六日市病院のことを理解できていないのではないかと心配される方がいらっしゃるかもしれません。そこは、心配ございません。わたしは愛媛大学医学部卒業後、当時の外科医局を中心に公立私立、規模の大小に拘わらず、20年近く多数の病院を経験し、わが国の医療の根幹に関わる制度の矛盾を実体験してきました。そこで、六日市病院で診療に従事し、住民の皆さんに安全で良質な医療の提供とともに地域包括ケアシステムの構築と総合診療医の育成システムの確立により、われわれ「老兵」ではなく、エネルギーあふれる若い医師が循環することによって六日市病院ばかりでなく島根県の隅々まで「医師不足」の解消ができるsustainableなシステムの構築を目指したいと思います。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

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内視鏡検査のご案内

2020年03月24日

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應儀 成二(おうぎ しげつぐ)先生 紹介

2020年02月28日

應儀成二医師が令和2年3月より当院に常勤医として着任されます。当院では外科・血管外科を担当されます。

應儀 成二 医師からの挨拶

 私は、卒業後40年近く、山陰で外科医をしています。専門領域は、心臓血管外科で、大学病院に25年、その後民間病院で15年、診療をしてきました。特に、致死率の高い大動脈瘤と深部静脈血栓症・肺塞栓症に興味を持ち、臨床活動に没頭していくうちに、いまや、老い先短い「老兵」になっています。 

 私の生まれは、水害多発地帯である江津市桜江町です。私のつれあいの生まれは、鹿足郡津和野町日原です。「老兵」として、残された時間は多くありませんが、私を生み・育ててくれた父母が生涯を過ごした、そして、つれあいの故郷である島根県中西部の地で、少しでも恩返しをしたいと考えました。 

 血管は全身を巡り酸素や栄養を細胞に運んでいますので、血管病では全身に異常が起きるだけでなく、他の病気が悪化する要因にもなります。私の願いは、血管病を良くすることにより、他の病気も良くなるような診療を皆さんと一緒に創成することです。

よろしくお願いします。

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内田有紀(うちだ ゆうき)先生 紹介

2020年02月04日

島根大学医学部附属病院より、内田有紀(うちだ ゆうき)医師が当院に常勤医として着任しています。
期間は令和2年4月30日までの3ヶ月間となります。
現在は島根大学医学部附属病院 消化器・総合外科に在籍しています。

内田有紀医師からの挨拶

島根大学の消化器・総合外科から参りました、内田有紀と申します。
2月から4月の3ヶ月間、六日市病院で診療をさせていただきます。
出身は島根県の東南端、中国山地にあります奥出雲町です。ここ六日市と同じく雪がよく降る場所で、朝の寒さを感じて実家を思い出しております。これまでは消化器外科医として、主に松江市、出雲市、奥出雲町など島根県東部で働いておりましたが、一昨年に約1年間、益田赤十字病院で勤務させていただいた経験があります。
 
まだまだ未熟ですが、自分に出来ることを精一杯やって六日市の医療に貢献できるように頑張りたいと思います。また折角の機会ですので、六日市での生活を楽しんで日々過ごしたいです。皆様何卒よろしくお願いいたします。

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新年のご挨拶

2020年01月20日


社会医療法人 石州会

理事長  谷浦 博之



 謹んで新春のお祝いを申し上げます。

 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

 令和になって初めてのお正月は例年になく暖かく、良い時代の始まりを予感させる穏やかな年の初めを迎えたことと存じます。

 さて、昨年6月に石州会の理事長を拝命し、今までリーダーとしての啓発本など読んでこなかった自分に気づき、今更ながらその手の本を数冊読んでまいりました。その中で、「四書」という中国の古典があることに到達し、昨年秋より、まずは、四書のうちのひとつである「大学」の素読から初めております。すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、「四書」とは儒教の教科書のようなもので、「大学、中庸、論語、孟子」を言い、孔子の言葉をその弟子たちがまとめたもののようです。おそらく戦国時代の多くの武将達や明治維新で活躍した多くの人達などもこれと同じものを読み、勉強し、それぞれの時代を生き抜いていったのだろうと想像すると、なぜかワクワクしてくる自分がおります。今は、まるで寺子屋の子供のように、「大学の道は、明徳を明らかにするに在り。民に親しむに在り。至善に止まるに在り。」と声に出してそれを読んでおり、その真髄に至るまでにはまだまだ時間がかかるのでしょうが、少しでもリーダーとして成長していくべく、これを続けていこうと考えております。

 我が国は、世界的にも経験したことのないような急速な人口減少と人口構造の変化の中で、新たな医療提供体制の構築を模索しております。ただ、当地域はすでに数十年先の日本国のモデルのような人口構成であり、当地域での今度の医療提供体制の存続は、ひいてはこの国の未来のようにも思われます。このように考えると、我々はこの時代あるいはこれからの時代のパイオニアとしての責務もあるようにも思います。ぜひ皆様の英知を結集して、この時代を生き抜いていければと思います。本年もご指導ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、地域の皆様、職員の皆様、更に皆様のご家族が、この1年、笑顔でご活躍されることを祈念して、私の新年の挨拶とさせて頂きます。

令和2年睦月

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年末年始の休診のお知らせ

2019年12月23日

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梶 俊介(かじ しゅんすけ)先生 紹介

2019年12月05日

島根大学医学部附属病院より、梶俊介(かじ しゅんすけ)医師が当院に常勤医として着任しています。
期間は令和2年1月31日までの3ヶ月間となります。
現在は島根大学医学部附属病院 消化器・総合外科に在籍しています。

梶 俊介医師からのメッセージ

はじめまして。島根大学医学部附属病院 消化器・総合外科から参りました。梶俊介と申します。
卒後8年目で大学では上部消化管グループ(食道・胃)に所属していました。消化器外科以外の疾患については診る機会が少なく、皆様にご迷惑をお掛けすることも多いとは思いますが、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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吉賀町ホームページとの相互リンク、フェイスブックの開始について

2019年11月22日

吉賀町ホームページhttps://www.town.yoshika.lg.jp/相互リンクしました。

吉賀町ホームページのバナー広告やリンク集から石州会ホームページへアクセスして頂けます。

フェイスブックをはじめました。

フェイスブックhttps://ja-jp.facebook.comへログインし、《社会医療法人石州会》で検索。石州会の最新情報とホームページへのリンクをチェックして頂けます!

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田中美彦(たなか はるひこ)医師(内科)をご紹介します

2019年11月15日

遠方岩手県から、非常勤医師として勤務して頂いております田中美彦(たなかはるひこ)医師をご紹介致します。

田中美彦(たなか はるひこ)医師からのメッセージ

こんにちは。この4月より月1回、月曜火曜と内科で働いている田中です。
谷浦院長とは古い友人ですが、私が12歳年上です(72歳)。島根医大で6年間、何をするのも一緒、解剖の実習も、臨床研修もずーっと一緒に生活してきました。今年の3月夜、彼から電話。「田中さん暇でしょう」(私が長い開業医生活を辞め、岩手の山奥に引っ込んだことを知っていて)「内科の医者がいなくなった。来てくれる?」意気に感じ引き受けた次第。以来この10月で通算9回通いました。

昼12時に八幡平の自宅を出、高速道路で花巻空港、そして飛行機で博多。それから新幹線と車で六日市。着くと夕方の7時半頃、半日の長旅を繰り返しています。腰が悲鳴を挙げるのをなだめながら。

私の外来の目標は、何よりも六日市の皆さんと仲良くなること。そして本来、私は内視鏡医ですが、内科全般何でも受け入れ診療にあたること。そんなことを通して、患者さんを減らさず、少しでも六日市病院の経営に役立つこと。それが、谷浦院長との長い友情に応えることだと思っています。気楽で楽しい内科を皆さんと作っていこうと思っています。今後ともよろしく。

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谷浦隆仁(たにうら たかひと)医師が退職されました

2019年11月12日

令和元年8月より島根大学医学部附属病院から派遣され、常勤医師として勤務されていました谷浦隆仁(たにうら たかひと)医師が令和元年10月31日をもって退職されました。

3ヶ月間お世話になりました。ありがとうございました。

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こばと保育所園児によるハロウィン仮装行列が行われました

2019年11月12日

令和元年10月31日、こばと保育所園児によるハロウィン仮装行列が行われました。
園児の皆さんはかわいいハロウィンの衣装で登場し、1階ロビーなどで楽しいダンスを披露してくれました。
来院者や入所者の方からも笑顔がこぼれました。

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『日本伝統芸能猿まわし』の公演が行われました

2019年10月23日

令和元年10月21日、㈱二助企画〔神戸市〕の方々による『日本伝統芸能猿まわし』が慰問公演として行われました。
猿まわしを披露して下さった方は吉賀町出身の土井怜二さん(19歳)でした。
患者・入所者の方、ご家族の方にも喜んでいただきました。



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六日市病院内売店【Yショップ六日市病院店】がオープンしました

2019年10月16日

令和元年10月16日(水)、六日市病院内売店【Yショップ六日市病院店】がオープン致しました。
売り場面積も拡大し、取扱商品数も大幅に増えました。御来院の際にはぜひご利用下さい。

《開店セレモニーの様子》
















 


営業時間 月~金 8:00~17:30  土日祝 10:00~17:00(年中無休)
電話 0856-77-0233

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季節性インフルエンザ予防接種のご案内

2019年10月15日

季節性インフルエンザワクチン予防接種の申し込み受付けをしております。
予防接種は完全予約制となりますので、ご希望の方は10月18日(金)までに主治医へお申し込みください。なお、ワクチンがなくなり次第、終了とさせて頂きますので、ご了承ください。

【お断り】
患者様に安全に予防接種を受けて頂くため、定期受診診察時のみの予防接種とさせて頂きます。
皆様には、大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒、ご理解の程よろしくお願い致します。


【予約受付期間】   令和元年8月26日(月)~ 10月18日(金)
【ワクチン接種期間】 令和元年11月1日(金)~ 12月13日(金)
【接種料金】     4,000円
【お問合せ】     社会医療法人石州会 六日市病院 Tel:0856-77-1581
           お問合せ時間 平日午前10時~午後4時

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谷浦隆仁医師による医療講話が行われました

2019年10月10日

令和元年10月7日(月)「ふるさと教育(地域医療)」と「キャリア教育(自分の進路を考える)」の一貫として吉賀町立六日市中学校にて医療講話が行われました。この医療講話は8年前から行っており、生徒の皆さんに地域医療を考えて頂くことで、これからの進路を考えるときのヒントになればという思いから毎年行われています。

 今回は六日市中学校が母校でもある谷浦隆仁医師が当院に3ヶ月常勤医師として勤務している期間と重なり、縁あって講師を務めました。

 谷浦隆仁医師は六日市小学校、六日市中学校を卒業しており、生徒たちの先輩になります。体験談や医師になるまでの経緯、将来の夢や目標に到達するまでに必要なことなどを交えて生徒たちに向けて伝えました。その中で「選択肢を減らさない」というメッセージがありました。将来の夢や目標に一直線で辿り着く人は少なく、多くの人様々な壁にぶつかり、一歩一歩進んで辿り着いた先が将来の自分になっています。

 苦手なことを行うことは大変であるが、「あの時にやっていなかったからこの職業につけない」という後悔はしてほしくない。将来の自分のためにも選択肢を減らさないことが大事だと話され、生徒たちは真剣な眼差しで聞いていました。その他にも現代社会のコミュニケーションツールとしてSNSが大半を占めていますが、医師として働く中でもコミュニケーション能力の必要性を感じることが多く言葉の重要性を説明しました。また、今後は外国人との交流の場も増えていく中で外国語(英語等)の勉強は重要になると経験談を基に話されました。

 この特別授業を受けて生徒たちが今後の進路や夢・目標に向かっていく道のきっかけの一部になってくれればと思っています。


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第3回 石州会祭りを実施しました。

2019年10月03日

令和元年9月21日(土)、昨年につづいて地域の方々や患者様・入所者様とのふれあいを通して当院・当施設についての理解や信頼を深め、より身近に感じて頂くことをテーマとした『第3回石州会祭り 笑顔満開(ええかおまんかい) ~つないでいこう地域医療の絆~』を開催いたしました。
今年はあいにくの雨天で屋内開催となりましたが、過去2回に負けない盛況ぶりとなりました。








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谷浦理事長からのメッセージが発表されました

2019年10月02日

令和元年9月17日(火)、谷浦博之理事長より、石州会(六日市病院・六日市苑)の存続と未来に向けたメッセージが全職員にむけて発表されました。
メッセージでは、多角的な視点から現状をとらえ、石州会の強みを活かし、未来に向け持続可能な組織作りを実践する為の指針が示されました。
これらの指針をふまえ、職員一同、皆様のご期待に添えるよう邁進して参ります。









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谷浦隆仁医師が当院に着任しています

2019年09月11日

島根大学医学部附属病院より、谷浦隆仁(たにうらたかひと)医師(32歳)が当院に常勤医として着任しています。期間は10月31日までの3ヶ月間となります。

谷浦隆仁医師は吉賀町で育ち、六日市小学校、六日市中学校を経て益田高校卒業後、島根大学医学部へ進学されました。現在は島根大学医学部附属病院消化器総合外科に在籍しています。


谷浦隆仁医師からメッセージ
懐かしい土地に医師として帰ってきました。
3ヶ月と短い期間ではありますが、よろしくお願いします。

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院内レストランがリニューアルオープンしました

2019年09月09日

令和元年9月3日に六日市病院内レストランが『お食事処 ひまわり』としてリニューアルオープンしました。美味しいお食事だけでなく、お弁当や軽食等もご購入いただけます。
ご来院の際にはぜひお立ち寄り下さい。










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理事長就任のあいさつ

2019年07月30日

               社会医療法人石州会 理事長 谷浦博之

 令和元年6月26日に開催されました、本法人理事会におきまして、重冨亮前理事長の後を継ぎ、若輩ながら理事長に就任いたしました。我が国の社会保障制度の大きな変革期を迎えているこの時期に理事長の職に就くにあたり、その責務の重さを痛感しております。

 当施設は、昭和56(1981)年5月11日に故重冨克美氏により開設された「六日市病院」に始まり、平成13(2001)年3月に特別医療法人石州会、平成21(2009)年1月からは社会医療法人石州会と変化を遂げながら、当地域の医療の一端を担ってまいりました。

 私は、平成8(1996)年10月に副院長として当院に赴任し、平成16(2004)年4月より病院長を拝命いたしました。早いもので、当地に住んで23年が過ぎ、当地で育てていただいた3人の子供達は、それぞれに巣立ち、そしてそれぞれの家庭をもち、私は今では5人の孫をもつ「じいじ」となりました。当法人の管理者としてだけではなく、23年間暮らしてきた住民のひとりとして、当地には、現状の医療機能を持った医療施設はなくてはならないものだと考えております。

 現在、我が国は人口減少、超少子高齢社会、経済成長の停滞などから、今後、社会保障制度を現状よりもさらに厳しくしていくと予想され、「医療」自体がこの変革の時代の大きなうねりの中にあるといえます。中山間地の医療の担い手である当法人のような施設は、このうねりの真っただ中に浮かぶまさに小舟のようなものです。この荒波を乗り越えるためには、医療介護の現状を当地域の皆様方にもわかりやすくお伝えし、そしてこの難局を一緒に乗り越えていただくようお願いしていくことが必要だと考えております。

 今後も当法人は変わることを恐れずに成長(GROWING UP)し、地域医療を担うという使命を果たすべく努力する所存です。前任者同様、今後も更なるご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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職場体験学習を開催しました

2019年07月01日

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令和元年度 開院・開設記念式典を開催しました

2019年06月05日

5月10日、六日市病院開院・六日市苑開設記念式典が開催されました。
式典では、重冨亮理事長(病院長代読)と谷浦博之病院長兼施設長による挨拶の後、永年勤続賞、功労賞、最優秀改善賞、最多改善報告賞(部署の部、個人の部)の表彰が行われました。


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