理事長 兼 病院長ご挨拶
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理事長 兼 病院長ご挨拶

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理事長 兼 病院長 令和4年 新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

今年の年明けは昨年末の寒波から一転し、本当に穏やかな年明けになりました。令和4年(2022年)は、干支(えと)でいうと、壬寅(みずのえ・とら)の年になります。「壬(みずのえ)」は「妊に通じ、陽気を下に姙(はら)む」、「寅(とら)」は「螾(ミミズ)に通じ、春の草木が生ずる」という意味があるそうで、「壬寅」は厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎となるイメージ。「新しく立ち上がること」や「生まれたものが成長すること」といった縁起のよさを表しているとのことです。良い一年になりますように。

さて、昨年4月に、病院経営を学ぶべく、「四国病院経営プログラム」の受講生となりました。これは、高知大学の修士課程衛生学コースを母体に、1年かけて、病院経営に特化したプログラムで、経営学で用いられる考え方を講義とケースメソッドを通じて学ぶものです。週末集中講義や平日の夕方から夜までの講義あり、レポート提出などでなかなか大変ですが、大変勉強になっており、他の若い受講生に置いていかれないようがんばっているところです。なによりも受講生は、医師だけではなく、看護師、薬剤師、放射線技師、理学療法士、事務職など違う職種の方々でその方々とズーム(Web会議ツール)を通じてですが、いろいろな考え方を共有できていることは、新米理事長としては良い刺激となっています。この勉強の成果を少しでも、理事長という職責を全うするために活用できたらと思っております。現在、修了レポート作成に奮闘中です。

コロナ禍が続くなか、そして公設民営化に向け、石州会は本年もますます厳しい一年になることが予想されます。当地域の医療の灯を消さないよう、本年も石州会へのご協力・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


理事長 谷浦博之(令和4年1月記)


理事長 兼 病院長ご挨拶

当院は、1981(昭和56)年5月11日に開設され、社会情勢の変化や住民のニーズを考慮しながらいろいろな機能転換をしてまいりました。
このうち最大の転換としましては、2009年1月に全国第18号となる 「社会医療法人」 に認可され「社会医療法人石州会 六日市病院」 に生まれ変わったことでしょう。

この転換によりそれまでと同様な民間病院ではあるものの、当地域に必要とされ、より公的な病院として認知されることとなり、当地区のみならず島根県からも多くの役割を担うことになりました。

また、2011年11月からは、他施設に先駆けて、医療療養病棟・介護療養病棟を「介護療養型老人保健施設」に機能転換し、同じ施設内に病院と老健施設を設け、同じ電子カルテを用いて、診療情報や介護情報を共有でき、利用者の皆様のために医療・介護をシームレスに提供できる体制を構築いたしました。


このように当施設は、今後も変革を恐れません。
住民の皆様とともに常に進化する組織・施設であるよう努力していきます。





理事長 兼 病院長経歴

1958年 愛媛県で生まれる
1983年 島根医科大学卒業(2期生)
島根医科大学 第2外科 研修医
1984年 島根医科大学 医学部 助手(外科学講座Ⅱ)
1987年 麻生飯塚病院 勤務
1990年 島根医科大学医学部付属病院 助手(第2外科)
島根医科大学医学部 助手(外科学講座Ⅱ)
1992年 千代田中央病院 外科部長
1993年 同病院 副院長
1995年 医学博士号取得
加藤病院 副院長
1996年 六日市病院 副院長
2004年 六日市病院 病院長
2011年

介護療養型老人保健施設 六日市苑 施設長

2019年

社会医療法人 石州会 理事長


医療と介護で地域を支える
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